2016年6月10日金曜日

FabLab Setagaya at IID β さまでGOIGOIが利用できます!

FabLab Setagaya at IID β さまに新製品「GOIGOI」を設置させていただきました。いまのところGOIGOIをご利用いただけるコワーキングスペースは全国にこちらだけです。ぜひご利用ください!

2016年5月30日月曜日

ロゴマークの由来2

当社のロゴマークは「ベアリングの断面を模したもの」と前回書きました。しかしそれだけではないんです。この中にORIGINALMINDの頭文字「O」と「M」が入っています。つまり、真ん中の玉ころはアルファベットの「O」、それを囲む軌道面は「M」を表しています。

ロゴマークをよく見てみると、軌道面がV溝になっているのがわかると思います。でも実際のベアリングの軌道面は、VではなくてRなんですよね。光学ステージなんかでは実際にV溝と玉ころを組み合わせて使われているときがありますが、それは稀だと思います。「O」と「M」、これを表現したくて、あえてV溝にしたというわけです。

2016年5月29日日曜日

ロゴマークの由来

当社のロゴマークの由来について今までどこにも書いたことがなかったので書いてみたいと思います。

実は当社のロゴマークはベアリングの断面図を模したものなんです。当社の経営理念は「ものづくりの楽しさと夢を提供します」というものですが、私は創業当初から「メカトロニクス」というのは、ものづくりの楽しさを味わって頂くには格好の材料であると思っていて、今もその気持ちは変わっていません。やはり動くものって、ただ単に音が鳴ったり光ったりするだけのものよりは、完成した時の喜びがとても大きいですからね。なので、何かメカトロニクスを連想するような絵柄をロゴマークにしたいと思ったんです。



ベアリングは玉ころとその軌道によって構成されていますが、それはリニアガイドやボールねじ、ボールスプライン、リニアブッシュの内部にもその構造が応用されていますよね。つまりこれはメカトロニクスを代表する構造ではないかと思います。なのでベアリングの断面図をロゴマークに採用しました。

ただ、これをつくった時は本当に悩みましたね。ものすごいたくさんの図案をつくった記憶があります。たしか二か月ぐらいそれを繰り返しました。でも社名の時と同様に、悩んで悩みぬいた上に決めたので、このロゴマークにしてよかったなと心からそう思っています。

2016年5月10日火曜日

ORIGINALMINDという社名の由来

ORIGINALMINDという社名の由来についてよく聞かれることがあるのですが、これはもう直訳のままで、「独創的精神」という意味です。ほかの企業とは一味違うような独創的なことをやっていきたいという思いでこの名前を付けました。

私が起業したのは今から20年も前の1997年なので記憶が曖昧なのですが、社名を決めるのは思っていた以上に大変で、起業したのに社名が決まらないという状態がたしか3か月ぐらいあったような気がします。

私は当初からドメイン名を社名にしたいという気持ちがありました。つまり「○○○.co.jp」の○○○と社名が同じであることを条件にしていたのです。そうすると必然的に短い単語というのは既に取得されていることが多いのでどうしても長くなってしまうのですね。

そんな中、あるとき英語の辞書を眺めていたら「originalmind」という言葉を見つけて、ドメインも調べてみたら取得可能ということがわかったので、これしかない!と思いました。ただ、「オリジナルマインド」という言葉は社名としては長いので、電話に出て社名を言うときに噛んでしまうんじゃないかと心配でした。

それに、社名だけではどんな仕事をしているかわからないという点も悩みました。○○製作所とか○○商事とか、そういう名前だったら一発でどんな仕事をしているかわかるのですが、オリジナルマインドだとそれがわかりませんからね。実際、お客さんのところに電話して「オリジナルマインドと申します」というと、不審に思われてしまったことが何度もあります。

さらに、ロゴマークにも悩みましたね。実は起業当初のロゴマークと今のロゴマークは色も形も違うのですが、今のロゴマークをつくる時は特に悩みましたね。たしか2か月ぐらい悩み苦しんでいたような気がします。もう二度とあの苦しみは味わいたくないというぐらい悩んだのを覚えています。

しかし本当に悩んで悩みぬいた上に決めた社名とロゴマークということもあって、この名前にしてよかったなと心からそう思っています。


2016年5月5日木曜日

今年のものづくり文化展は応募が簡単!

今年のものづくり文化展は、前回に比べてかなり応募が簡単にできるようになっています。

作品を応募するにはまず、別サイト「メカトロライフ」にご投稿ください。そしてその投稿画面の「ものづくり文化展に応募する」の項目にチェックして頂くだけで応募完了です。

そして今回からは、応募して頂いたあとにご自身で記事を変更することができます。下記の応募作品一覧ページを見るとわかるのですが、サムネイルをクリックすると別サイト「メカトロライフ」の各作品ページに飛ぶようになっています。メカトロライフの各作品ページはご自身でいつでも自由に編集できるため、ご応募頂いたあとも記事の変更が可能というわけです。これまでは記事に間違いがあった場合、いちいち当社に変更を依頼しなければなりませんでしたが、これからはご自身で気軽に変更ができます。

ものづくり文化展投稿作品一覧ページ

さらに、ご応募の取り消しも簡単です。投稿画面の「ものづくり文化展に応募する」のチェックを外せば、いつでも取り消すことができます。

前回に比べてご応募の手続きがかなり気軽にできるようにしてございますので、ふるってご応募くださいね!